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【不老】火の鳥・AA編【不死】

1 :(;゚∀゚)この血を飲めば・・・:04/03/22 05:52 ID:47XDMw7l
本当に不老不死になれるのか?(;゚∀゚)

鳥インフルエンザの血清薬&ワクチンは>>2-10病棟に


2 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:04/03/22 05:54 ID:BDrl+3Af
2


3 :(;゚∀゚):04/03/22 06:06 ID:47XDMw7l
>>2ゲットオメデトン♪
火の鳥イメージ検索
http://images.google.co.jp/images?hl=ja&lr=&ie=UTF-8&oe=UTF-8&c2coff=1&q=%E7%81%AB%E3%81%AE%E9%B3%A5


4 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:04/03/22 06:09 ID:BLSMNcOi
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::::... /ヽ ヽ ニ ヽヽ |,,,| ┼  //   ニ _______/   ...:::::::::
:::.   ヽ____  ニ ヽ`l  ヽ__//    ニ ____ノ     .....::::::::::
      ヽ___,  ニ l ::   ′    ニ ___ノ +   + ....:::::::::
        ヽニ -‐ ,l ::     __ ≡ __ノ+ ┼ *    :::::::::
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        ::::::::::::::::::....::....::.  カカ  @...::::::::::::::::
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1<<よ、お前は氏ぬのです。

次に生まれ変わるのは、小さな虫けらです。
その次は、野に生える雑草に。
その次は、宙をただよう細菌に。

そして、もう二度と人間に生まれる事はないのです。

5 :(;゚∀゚):04/03/22 06:40 ID:47XDMw7l
         ナ ゝ   ナ ゝ /    十_"    ー;=‐         |! |!
          cト    cト /^、_ノ  | 、.__ つ  (.__    ̄ ̄ ̄ ̄   ・ ・

:::ミ:/ ,,..__ ゙     ~~´  ゙ミミ! '"';:' ;'::'゙:゙::;゙ fミ ノノノ/ili!ヽ::;, /`ヾ .: :.:..:: ミ、
:ミ:/  u  `ヽ、  ゙ , ;, ,; u u゙ミi  ,. ,. ,, ., ., .:i -..,ゞ、ノツソ ,.ヾ;i ,.,  ,..,,.,.   ミ
:/ u    ,.-一‐ヾ 、_;,.;,.,; _,,,;;-'''i/メ、ノノil!))ヾ、 .i ゙;._f5゙`ー;:,.'e-゙:!,.ゞ、_ソツノ;,ヾ;;ヾ゙
     '´  (・) `ー=t"r.` ./;'"r。゙ーt ,;-='´iu""._ u ゙ゞ゙ー' i.._G_,゙;:/t'a`i/i
  u   ゙ー--一,,.::  トー--'::! ゙-一u i、,゚,,ノ.i,j ./" `ヽ. ン u.i、u__ノ´, ゞ、.ィ'
          u   ゙'ヽ ゙`i u ,.:‐-、 ;.ノ  i .i'.._ ゙ー-/  .ノ ./- 、゙7 u 丿
  u    ,.-‐- 、.._ τ/ u ! f--...___7 u丿.i、.:__ヽ / /ヽ. i、___,ソ ./
      /__   `゙ー, u  ノ、 i、 ゙ ゙̄/ ./ ヾー--',ィ'._   `┬‐'´; ゙ヽ
.、     /,,..._" ̄ ゙̄/  /  ゙ヽ二ニ/ ゙`ヽ.   `T'"  `ー、 .,;i  ;   ,イ
;;;;\   i    ゙: ̄ヾ./ /;;;゙、   i::: : :.    ゙i  .,;i  ';.   ゙i ノ  ;' ;/ :i


6 :(;゚∀゚)また・・・書き込めないぞ・・・:04/03/22 06:48 ID:47XDMw7l
旧シャア板
【手塚】火の鳥・宇宙世紀編【治虫】
http://comic3.2ch.net/test/read.cgi/x3/1079776598/l50

7 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:04/03/22 14:19 ID:YmJ114da
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8 :(;゚∀゚)また・・・書き込めないぞ・・・:04/03/22 22:42 ID:47XDMw7l
「鍬さん・・・こんなのが出てきました・・・」

『ん・・・なんだこりゃ?随分と古いノートだな・・・
 スマン・・・赤島ちょっと読んで見てくれ。』

「鍬さん眼鏡変えた方が良いッすよ?(老眼なんだから・・・)」

『ん?何か言ったか?』

「い、いいえ・・・え〜と・・・何々・・・」

===============================

○月○日 晴れ

おじいちゃんが死んじゃった。
パパもママもずいぶん前から元気がない。
僕も学校に行きたくない。
先生も僕がいじめられていても知らんぷりしている。
僕もおじいちゃんの所に行きたい・・・

==============================

『そうか・・・あいつも辛かったんだろうな・・・』

「取り敢えず、何かの役に立つと思います。」

『うむ・・・しかし、俺達の商売は因果なもんだな。』

「・・・ええ・・・」

『どうだ、赤島?今晩あたり飲みに行くか?』

「いいッスね!久しぶりに行きましょうよw」

『まあ、鶏の肉は喰えないだろうがな・・・』

「仕方が無いッスよ・・・」

2人の男が廃屋を出る。もう3月だと云うのに
季節はずれの北風が砂塵を巻き上げる。
その砂塵の中に、古い新聞の切れ端が巻き込まれる。
古新聞には『深田農産ついに倒産』と
太いゴシックで書かれてあった。



9 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:04/03/23 06:27 ID:zNeVLCig
――数年前

『母さん・・・お粥が出来たよ・・・』

「・・・」

『心配しないで、僕はもうお腹一杯だから。
 母さん、少しは食べないと身体に毒だよ・・・』

「・・・」

『食べさせてあげるね・・・ちょっとまってて・・・』

「!!」

『!!ち、畜生!!村の奴等ッ!!待て!!この野郎ッ!!』

「う、うわああ!!鳥インフルエンザが来た!!
 鳥インフルエンザの空(ソラ)が来た!!」

『この野郎ッ!!』

「ぐはっ!!」

『あ・・・』

「ひぃ・・・ひ、人殺しッ!!」

『ちッ!』

「あ、待て!逃がすな!みんな追えッ!!追えッ!!」




10 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:04/03/24 02:19 ID:Uo5oj5Ea

「畜生・・・ソラの奴、何処に逃げやがった・・・・」

『・・・』

「おーい!足跡が此処で途切れているぞッ!」

『・・・』

「この辺りに潜んでいる筈だッ!」

『・・・』

「空(ソラ)だけに空に逃げたりしてwなんてなw」

『!!』

「馬鹿!そんな事出来る訳無いだろッ・・・」

『(ドキドキ・・・・)』

「嫌・・・樹の上ならな・・・・」

『・・・・チッ!!(くらえッ!!)』

「ん・・・うわ!うわわっッ!蜘蛛が!ひいい〜〜!!」

『(どうだ?)』

「げえ!お前こっちに来るなッ!うわわ・・・」

『・・・(ほっ)』

(ん?さっきの蜘蛛の巣に罹っていた蛾か?
 ・・・毒蛾か・・・お前も人間の勝手で
 殺されてしまうんだよな?今度からは
 気をつけるんだぜ?・・・
 じゃあな・・・あばよ・・・)


∴゜; ∵ ゙\ \: ´,; ∴ ゙
;:( (\ (´∀` )/) )):.,∴゙゜.´ (・・・・・)
; ((◎\(_)/◎))゜; ゜´.,
゙。;│≫゚ (_) ゚≪│, ,;.゙゙
∵(((⊆/(_)\⊇) )∵∴;:.,
 ;∵ ゜; ,゙ ´: .∵。 ´, ,
 

11 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:04/03/24 02:35 ID:Uo5oj5Ea
(・・・・ブチュ!!)

「はあ・・・はあ・・・しかし気味の悪い蜘蛛だったぜ・・・」

(・・・・)

「おい?お前が潰した蜘蛛・・・女郎蜘蛛だぜ?
 しかも、飛び切りでかいと来たもんだ・・・」

(・・・・)

「よせよ!気色の悪い・・・」

(・・・・ピクピク)

「うわっ!まだ生きてやがるッ!」

(・・・・ブチュッ!!)

「おいおい・・・何もまた踏み潰す事ねーだろ?」

(・・・・)




12 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:04/03/24 02:38 ID:Uo5oj5Ea
「だってよー・・・気色悪ィだろーがッ!!」

(・・・・)

「うわ・・・女郎蜘蛛の血って、赤かったんだ・・・」

(・・・・)

「それ・・・タマゴなんじゃねーの?」

(・・・・)

「母蜘蛛だったんだ・・・」

(・・・・)

「ちッ!いまいましい!何もかも空(ソラ)の奴が
 悪いんだ!恨むんならソラを恨みなッ!」

(・・・・)

「おい!行くぞッ!」

(・・・・)

「おうッ!」

==========================

(・・・・)

(・・・・)

(・・・・ソラ?)


13 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:04/03/24 02:45 ID:Uo5oj5Ea
            ,        _________
  .  /\    /.\     /
  . /\( /\´∀`)\  < ・・・・・・・・・
  /      .\    ヽ   \_________
 ./         .\  ⌒
.⌒          .⌒


14 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:04/03/24 23:39 ID:Uo5oj5Ea
(雨か・・・天の神様にも見放されたんだな・・・俺・・・
 母さんゴメンよ・・・もう俺、家には帰れない・・・
 !!村の奴等、母さんに酷い事していないだろうか?
 心配だ・・・でも・・・でも・・・)

==========================

「(雨か・・・参ったなぁ・・・アトリエに帰るか・・・)」

『!!(誰か来る・・・)』

「(ん?おかしいな?ドアが開いてるぞ?また狸が遊びに来たのかな?)」

『・・・・』

「〜〜♪(今日は上手く描けたな・・・飯にするかな)」

『・・・(こっちに来るッ!!)』

「!!誰だッ!!」

『動くなッ!!』

「な、なんだ・・・まだ子供じゃないか?」

『・・・五月蝿い!!』

「怪我をすると危ないからそんなものは・・・」

『黙れ!!』

「うッ!!」


15 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:04/03/24 23:40 ID:Uo5oj5Ea
『金を出せ!!死にたくなかったらな。次は手加減無しだぜ?』

「・・・止せ!考え直せ!まだ君は子供だろ?
 父さんや母さんが見たら悲しむぞ?」

『・・・う、五月蝿い!金をよこせッ!』

「ぐうッ!!」

===========================

『(ちッ・・・これっぽっちか・・・・折角
 良い隠れ家を見つけたと思ったのによ・・・)』

返り血に汚れた少年が山小屋を出てゆく・・・
小屋の中では光を失い、叫び声を上げる男が
取り残された。

雨は
ただ・・・静かに降り続けている・・・


16 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:04/03/24 23:41 ID:Uo5oj5Ea
         ,/::::'.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
         'i:::::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ゝ
         i;:::::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ii:.:.:.:.:ゞ
_,.、-‐'''"´^~ ̄;;リ:::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i i:.:.:.:.リ^~`゙`'‐-、,_
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あ〜あ〜目がぁ〜目がぁ〜!!  

17 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:04/03/25 19:07 ID:eJNStab8
『はぁ・・・はぁ・・・』

「もう諦めろ!!大人しくするんだッ!!」

『はぁ・・・はぁ・・・』

「これ以上罪を重ねるのは止せッ!!」

『はぁ・・・はぁ・・・』

「お前の母さんは施設が責任を持って・・・」

『う!嘘だ!!』

「あ!馬鹿!!止せ!!そんな所から飛び降りて
 助かるとでも思っているのかッ!!」

『(もう・・・逃げ場がねえ・・・
 さようなら・・・母さん・・・
 僕はおじいちゃんの所に先に行きます。
 ・・・父ちゃんの事は許すつもりです。)』

「あッ!」

『(・・・・)』

「・・・・」

18 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:04/03/25 19:09 ID:eJNStab8
『(へへ・・・俺・・・飛んでる・・・空を・・・)』

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 ~ヽヽ__...ミミミミ::::ノ::::| ̄ヽ     │  〈〈
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│|            ┃  ││││   つノ
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19 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:04/03/25 19:17 ID:eJNStab8
「・・・・」

「鍬さん・・・医者の話では命を、辛うじて取り留めたそうです。」

「そうか・・・有り難う。」

「鍬さんも少しは眠った方がいいッスよ?もうすぐ定年なんでしょ?」

「はは・・・まだまだ若造には負けんよw
 特にほっぺたの赤さが残るお前のような奴にはなw」

「あッ・・・ひでえ!」

「そうか・・・生きていてくれたか・・・」

「ええ・・・生きてます。」

「・・・・」

「・・・」

20 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:04/03/27 11:52 ID:0WYr/S0Z

日本・江戸時代

現代では、さいたまと呼ばれる地域のとある村・・・

          、 l ,シャイタマシャイタマ !
          - (゚∀゚) -
              ' l ` ∧∧
          ∧∧ ヽ(゚∀゚)/シャイタマ !
 シャイタマ〜 ! ヽ(゚∀゚)/  | |
             vv     W

21 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:04/03/27 12:06 ID:0WYr/S0Z
「全く、殿様には本当に困ったものよのう・・・」

「うむ・・・空部(ソラベ)様も気の毒に・・・」

「ワシ等が折角苦労して育てた蚕(かいこ)も
 無駄死にじゃて・・・なんまんだぶ・・・」

「同じ糸をはく虫けらなのに
 こんなんじゃったら、蜘蛛の方がましだのぉ・・・」

「うんだ。うんだ。」

「聞けば、空部様の奥方は、まだお子が生まれぬそうじゃ・・・」

「なんと!もう十月(とつき)を越えたというのにか?」

「いんや・・・もうかれこれ、十三月になろう・・・」

「なんとも、信じれん話じゃ・・・」

「これも何かの祟りかのう・・・」

「しッ!聞こえるぞッ!」

『・・・・』

22 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:04/03/27 12:19 ID:0WYr/S0Z
『お前・・・気分はどうだ?』

「あなた・・・お城の方はもう大丈夫なのですか?」

『はは・・・心配するな。一寸、殿様の機嫌が
 悪かっただけだ。何、姫の婚礼の日迄にはまだまだ時間がある。
 今度は必ず気にいって頂ける反物を用意するよ・・・』

「すみません・・・私がこんな身体でなければ・・・」

『うむ。昨日よりは顔色が良くなったな?鶏の生卵が効いたかな?』

「ええ・・・あなた・・・本当に申し訳御座いませぬ・・・」

『おっと!またその話か?確かに私は婿養子だが、本当に感謝しているんだよ。
 九毛(くもう)家の一人娘のお前に・・・』

「で、でも・・・世間ではあなたの事を・・・」

『人の噂話など、気にしなくて良い。それよりもお前は
 このお腹の子の事を思っておくれ・・・』

「はっ・・・はい・・・」

23 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:04/03/27 12:28 ID:0WYr/S0Z
『(しかし・・・奥にはああ言ったものの、もう
 意匠を新たに考える時間など無いぞ・・・どうする?)』

============================

『では、お父様早速行ってまいります・・・』

「気を付けて行くんだよ。最近此処らの峠には追剥ぎが出るらしい。」

『はい。では行ってまいります・・・ヌウゾ?いらっしゃい!』

「ヌウゾ、吹子(ふくこ)を頼んだよ?」

ワンワン!

『あっはは・・・任せろってw』

「ははは・・・」

『では、行って参ります・・・』

「うむ・・・」

24 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:04/03/27 12:30 ID:0WYr/S0Z
    / ̄ ̄ ̄ ̄\
  /     ●  ●、      _____
  |Y  Y        \   /
  | |   |        ▼ | < 任せろ!
  | \/      _人.|  \_____
  |       ___ノ
  \    ./
   | | |
   (__)_)


25 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:04/03/27 12:36 ID:0WYr/S0Z
「(お前・・・吹子は美しくなった・・・これも何もかも
 お前が天国で見守ってくれる御陰だよ。ありがとう・・・)」

「ごほっ!?」

「(・・・血か・・・ついに私にも・・・お前の病が・・・)」


26 :>>25回想・・・:04/03/27 12:39 ID:0WYr/S0Z
残念ながら結核ですな・・・

               ・・・・そっ・・・そんなぁ
 ∧_∧         ∧_∧  ∧_∧
( ・∀・)        (´Д` ) (´m` )
(___(V)_.)      _ (    )__(   )_
 |_゚|_|      (_.( (  /_( ( /_
_(__)_)____|__U__U__U_U__


27 :>>25回想・・・:04/03/27 12:42 ID:0WYr/S0Z
商売を止めるしか助かりませんな・・・

               (そんな、飯の種を止めて明日からどう生きろと・・・)
 ∧_∧         ∧_∧  ∧_∧
( ・∀・)        (´Д` ) (´m` )
(___(V)_.)      _ (    )__(   )_
 |_゚|_|      (_.( (  /_( ( /_
_(__)_)____|__U__U__U_U__


28 :>>25回想・・・:04/03/27 16:13 ID:0WYr/S0Z
「心配しなくてもいいよお前・・・
 あんな薮医者の看立てなんて嘘に決まっている。
 私がなんとかしよう・・・」

「はい・・・あなた・・・」

29 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:04/03/27 16:21 ID:0WYr/S0Z
===============================

「鍬さん・・・奴の様子はどうでしたか?」

「ああ、酷いもんだ・・・あれでは死んでいるのと同じだな。
 これからずっと眠り続ける人生なんてな。母親が知ったら
 さぞ悲しむ事だろうよ・・・」

「その母親の事なんですが・・・」

「・・・そうか・・・その方が良かったかも知れんな。」

「・・・ええ」

「お前もしっかり親孝行しなきゃいかんぞ!赤島ッ!」

「・・・はい。」

===============================

30 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:04/03/29 22:25 ID:SYFJ6vzd
      ∩_
      [|__]    
     ( | ´∀`)_ 
      | ̄|つ ̄|  |つ
      | ノ   | |_ノ
      |ー――|
     /___|
      (__)_)

「ん・・・空部殿?どちらへ行かれるのです?」

『ああ、赤城(あかぎ)様・・・いや、次の意匠のに
 少々、煮詰まってしまって・・・気分転換に散歩をと思いましてね。』

「それはそれは・・・殿の我儘を許して下され。なにせ、年老いてからの
 お子ですので・・・」

『はは、私も同じですよ・・・いや、まだ生まれておりませぬが・・・』

「いつもは名君の誉れの高い殿でござるが、姫の事になると
 周りが見えておらぬ。お傍近く仕えていた近習を・・・おっと
 失礼致した。今の話聞かなかった事にしてくだされ。」

『はは・・・いえいえ、私のような者の為に警護のお役目
 ご苦労様です。』

「はは・・・実を言いますと、あなたの仕事の素晴らしさを
 間近で見れて、感謝しておるのです。流石は名工であらせられる。」

『そんな・・・褒めすぎですよ。現に殿に満足の行く物を
 未だに納める事ができません・・・』

「ふうむ・・・素人が口を挟むのは可笑しいかもしれぬが
 確かに空部様、少々肩に力が入りすぎているような・・・
 あ、いや・・・気を悪くされたらこの通り・・・」

『やはりそうでしたか・・・自分でも判るのです。
 奥の事も気になって・・・』

「・・・ふうむ・・・」

『ああ。つまらない話をして申し訳ありませぬ、では私は裏山の方に迄
 ちょっと出かけてまいります。』

「そうだ!空部殿、一度姫の輿入れ先の都に一度行かれませんか?」

『都に?』

31 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:04/03/29 22:37 ID:SYFJ6vzd

     /■\     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ( ´∀`)    < 都ですか・・・
    /     ̄ ̄|   \
  /  |     |_」     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  |__|    |
     |_____|
      (_)(_)

「実は明後日、輿入れの準備の為に来ていた商人達が都に帰るのです。
 殿に特別に御願いして、空部殿も一緒に同行してみては?」

『ふむ・・・都にはもう随分と行ってはおりませぬ・・・
 もし、許しが得られるのなら願ってもない事、雅な空気を
 肌で感じられれば何か思いつくかもしれません。』

「私からも殿に御願いしてみましょう。この前頂いた着物の
 お礼です。」

『あ、有り難う御座います。宜しく御願い致します。』

「では、早速城に参りましょうか?」

『はい・・・』

32 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:04/03/30 22:53 ID:DKe7Dapw
数日後、とある宿の一室


『赤城様、都がこんなにも寂れていたとは・・・
 公家の姫達が貧しさの為に身請けする話を聞き、本当に驚きました。』

「全くです空部殿。都にはもう見るべき物がありませんな
 幕府の締め付けがこんなに酷いとは・・・殿が聞いたら
 さぞかし驚くでしょうな。」

『・・・太閤様の頃とは大違いです。』

「折角、都に来たのは無駄足でしたね。すみません・・・私が余計な事を
 申したばかりに。」

『い、いえ!そんな・・・私の方こそ赤城様に
 ご迷惑を・・・先程なんかは、ついつい取り乱してしまって・・・』

「あはは・・・あれには驚きましたよ。流石は天下の名工ですな。
 全く、あの卸問屋の主人の顔ときたら・・・ぷぷぷ」

_ □□    _      ___、、、
  //_   [][]//   ,,-―''':::::::::::::::ヽヾヽ':::::/
//  \\  //  /::::::::::::::::::::::::::::::i l | l i:::::::ミ  
 ̄      ̄   ̄/ /:::::::::,,,-‐,/i/`''' ̄ ̄ ̄ `i::;|  おのれ!田舎者だと馬鹿にしおって!!
―`―--^--、__   /:::::::::=ソ   / ヽ、 /   ,,|/     こんなものが着れるかッ!!
/f ),fヽ,-、     ノ  | 三 i <ニ`-, ノ /、-ニニ' 」')    とっとと店を畳んでしまうがいい!!
  i'/ /^~i f-iノ   |三 彡 t ̄ 。` ソ ハ_゙'、 ̄。,フ | ) 
,,,     l'ノ j    ノ::i⌒ヽ;;|   ̄ ̄ / _ヽ、 ̄  ゙i )  
  ` '' -  /    ノ::| ヽミ   `_,(_  i\_  `i ヽ、 ∧ ∧ ∧ ∧
     ///  |:::| ( ミ   / __ニ'__`i |  Y  Y Y Y Y
   ,-"        ,|:::ヽ  ミ   /-───―-`l  |  //     |
   |  //    l::::::::l\    ||||||||||||||||||||||/  |     // |
  /     ____.|:::::::|    、  `ー-―――┴ /    __,,..-'|
 /゙ー、,-―'''XXXX `''l::,/|    ー- 、__ ̄_,,-"、_,-''XXXXX |
/XX/ XXXXXXXXXX| |         _,  /ノXXXXXXXXXX|


『しかし・・・今迄の様に、贅が許されるのはもうこれっきりかもしれませんね。』

「いかにも。殿のお耳にも是非・・・おとり潰しともなれば
 それこそ一大事。」

『・・・・』

「然れども、わが姫には【やれ田舎大名の娘よ】と都人の嘲りを受ける事だけは
 なんとしても避けたい。空部殿・・・この通り、宜しくお頼み申す。」

33 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:04/03/30 22:54 ID:DKe7Dapw
『それは無論の事です。なんとかやってみせる所存です。
 この命に代えても・・・早速明日にでも、国に帰るつもりです。』

「もう・・・ですか?」

『ええ、目ぼしい問屋は全て回りましたし、最早、都にいても
 時間の無駄かと。』

「左様ですか。私はまだ殿の託けが有りますので、同行出来ませんが
 何、大丈夫。代わりの者を供に付けさせます。」

『有り難う御座います。実は・・・心細く思っていたのです。昼間、尋ねた問屋で
 人攫いの噂を聞きました。何でも絵師の娘だそうです。』

「ああ!独雅(どくが)様の娘の事ですな?都一の絵師で、紙も己の手で梳いた物を
 使って描いているとか・・・姫の輿入れ用に、屏風絵を描いて貰おうとしたのですが
 けんもほろろに断られました。身体を壊しているとか・・・」

『そうでしたか、私も都を立ち去る前に一目でも、お会いできればと
 思っていたのですが、残念です。』

「しかし、都とは本当に恐ろしい所ですな。昼日向のうちから
 人攫いとは・・・」

『全くです。』

34 :こんなの都では日常茶飯事だったぜ!!:04/03/30 22:57 ID:DKe7Dapw
@
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          /\      \
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      /   |    \      \            (´ー` ) 市長の娘ちゃんおいで…
    /     |      \      \          ノ(    )\('-')
ヽ./       |        \/     \/        ノωヽ   只ヽ....
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


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            ____ ギッシ
    ギッシ    // \\    \\
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35 :こんなの都では日常茶飯事だったぜ!!:04/03/31 04:26 ID:hziWJC8M
(・∀・)ジサクジエンデシタ!!

36 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:04/03/31 08:37 ID:THhUo5EZ


37 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:04/03/31 08:38 ID:THhUo5EZ
aaa

38 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:04/03/31 08:38 ID:THhUo5EZ
bbb

39 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:04/04/04 17:37 ID:C/Bcct5n

実況は

火の鳥 ◆ 第1話
http://live10.2ch.net/test/read.cgi/livenhk/1081067412/

40 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:04/04/11 18:03 ID:CHW3kluA

実況スレ

火の鳥 ◆ 第2話
http://live10.2ch.net/test/read.cgi/livenhk/1081672963/

41 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:04/04/12 14:34 ID:SpFjFeCs
?

42 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:04/04/19 03:26 ID:zAuHthR5
誰か黎明編ナギたんのAA作ってください。

43 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:04/04/25 17:18 ID:14RrMdWL

実況スレ

火の鳥 ◆ 第4話
http://live10.2ch.net/test/read.cgi/livenhk/1082878918/

44 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:04/04/25 17:19 ID:zYRJQXYB
ふーん
            ∧_∧
     ∧_∧  (´<_`  )ふーん
     ( ´_ゝ`) /   ⌒i   
    /   \     | |
    /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ |
  __(__ニつ/  FMV  / .| .|____
      \/____/ (u ⊃

45 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:04/05/02 17:08 ID:J17jNYIb

実況スレ

火の鳥 ◆ 第5話
http://live10.2ch.net/test/read.cgi/livenhk/1083479309/

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